たくさんの型で、多くの方に無添加コロッケを届けたい!コロッケ社長、クラウドファンディング挑戦中!!
- 友宏 和田
- 5月11日
- 読了時間: 3分

私たちは長年、コロッケの製造を中心に事業を続けてきました。
そして現在は、「食の安心安全を広げたい」という想いから、原料や製法にこだわったコロッケづくりに取り組んでいます。
今回のクラウドファンディングでは、日本中にもっと楽しいコロッケを広げたいと考えています。
テーマは「丸いだけのコロッケを卒業すること」
ハート型、動物型、スティック型など、さまざまな形のコロッケを作り、子どもから大人までワクワクしながら食べられるコロッケを日本中に広めたいと思っています。
このプロジェクトには、もう一つ大切な想いがあります。それは「コロッケを通して、幸せな食とは何かを考えるきっかけをつくること」です。
実は私は、もともと食の世界の人間ではありませんでした。若い頃はIT業界で仕事をしており、食べ物について深く考えることはほとんどありませんでした。
そんな私が今、コロッケの被り物をかぶりながら展示会やイベントに立っているのですから、人生は本当に不思議なものです。
「なぜコロッケの被り物なのか?」そう思われる方も多いかもしれません。
それは、できるだけ多くの人にコロッケに興味を持ってもらいたいからです。
展示会の会場では、大企業の立派なブースが並びます。その中で中小企業が商品を知ってもらうことは簡単ではありません。
どうすれば人が立ち止まってくれるのか。どうすればコロッケに興味を持ってもらえるのか。
その結果生まれたのが、コロッケの被り物でした。最初は驚かれることもありましたが、そのおかげで多くの人が足を止めてくれるようになりました。
私が食の大切さを強く意識するようになったのは、約20年前のことでした。父が経営していたコロッケメーカーを継ぐことになったのがきっかけです。
それまで食に関心の薄かった私は、会社を引き継ぐ中で、食品についてさまざまなことを学び始めました。
そして気づいたのです。
私たちが日常的に食べている加工食品は、どのような材料で作られているのか。その材料はどこから来ているのか。
調べれば調べるほど、疑問に感じる原料や農作物があることを知りました。
「このコロッケを、自分の子どもに安心して食べさせられるだろうか」その問いが、私の中で大きくなっていきました。
そこで私は、父の時代に作っていたコロッケとは全く違う考え方で、新しいコロッケを作ろうと決意しました。
材料を見直し、製法を見直し、試行錯誤を繰り返しました。
決して簡単な道ではありませんでした。現場から反対の声が上がることもありました。手間も増え、コストも上がります。
それでも、「自分の子どもにも安心して食べさせられるコロッケを作りたい」という想いは揺らぎませんでした。
そうして生まれたのが、無添加コロッケです。
無添加であることは、安心できるというだけではありません。私はそこに、自然に近い食の姿があると感じています。
本来、食べ物とは人を健康にし、幸せにするものです。そしてそれは、自然の恵みの中で育まれた材料から生まれるものだと思うのです。
私は「食べたものが人のからだを作り、心を作る」と信じています。だからこそ、食はとても大切です。
そんな思いが詰まった今回のクラウドファンディング、ぜひご支援をお願いします!



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